棚と商品の意外な関係!
1991年にOPENに備え、投入された棚板や備品達。総設備に100万~350万円の見積もりに対し悩んだあげく一番良いものに・・・・・勿論生産コストが違うわけだから、持ちも良いし質感も良い。面白い事に この棚に商品が負けたりするから良いものが品揃え出来なければ、棚が良く見えすぎて、商品のイメージが見えなかったりする。勿論SELECTは自身の品定めだからパーフェクトを目指すんですが、それでも時代性によってクオリティーが違うようである。決して僕が手抜きしている訳ではなく世の中の仕組みが商品の表情にも完璧に反映されている。面白いものである。今は商品も棚も意気投合しているから、僕自身も生き生き仕事をできるような環境になったと思う。秋冬に向け、頑張ろうとしよう。

水を得た魚の如く

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by britishnouveau | 2005-08-19 14:34 | 仕事