職人
職人難しい言葉である。良い職人、悪い職人きっと
二手に分かれるであろう、よく僕職人という言葉を聞くが
そのうち何パーセントが本物の職人であろうか?
ちゃんとした仕事が出来初めて職人であり、まともに
仕事をこなせない人間は、職人見習と言うべきであるし
いわゆる丁稚である。バブル時期比較的、人間を育て上げた
企業は少ないはずである。だから今からは本物の時代であるということでは
ないだろうか?そうでなければ、真面目にやる意味がないと思われる
良い環境のもと一つの仕事を完成させたいものである。
だから僕たちは、そういう考え方をしたところではないと、一緒には
仕事はしない、完成度や本質がすべてでは無いであろうか?
人間の生きざまを感じられる商品に囲まれて、それが僕にとっての
幸福である。
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by britishnouveau | 2004-09-11 11:30 | 仕事