いろんな色!
商品を仕入れる際に、色だけに魅力を感じて仕入れる場合がある。本当に綺麗で口に出しては言えない色。人間に性格や性別があるように、色にもそれぞれの個性が備わっている。日本では戦後、進駐軍がやってきて名だけの民主主義を持ち込み、学問に関してもほぼ彼らが将来にわたり都合の良い物にしてしまった。勿論色彩感覚にしても、日本で小学に入学したら、色鉛筆は12色。中学に入り24色が多い方ではなかったかと記憶に残る。その昔、日本人の色彩感覚はずば抜けていたのだが、それは歴史上の書物からも分かるように。原色しか知らない者とヨーロッパの多種多様の色彩を知っている者との違いは、その後人が成長する過程において数倍の違いが生じてしまう。そんな環境では技術もさることながら、世界に出て行けるような人物や物をを生める訳が無い。たかが色の事でこんな事を考えても仕方が無いのだけれど。今、日本は目まぐるしく変化している。しかしながら、以前の勤勉さを持たない人種に変化している事も感じてしまう。色んな意味で教育が問題視されつつある時期なのですが、何を取っても、基本が完成度の低さをしめしてしまう。勿論、身の回りの全ての物に対しても。色って僕にいつも何かを問いかけてくれる存在でもあるんです。。。。

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by britishnouveau | 2006-04-02 19:11 | 仕事